サウンドウォーターシステム

稀少鉱物(レアメタル)を原料の一つとして焼成触媒した特殊セラミックの効果は、以前から数多く報告されています。水質によってこれに、遠赤セラミック、磁気セラミック、炭素系セラミック、多孔質性セラミック、抗菌力を有する金属なども併せて、使用環境にあった製品に仕上げていきます。外容器は塩ビ管を使用しますが、生産に携わる方々のリスクを減らすように製造コストの削減にも務めています。使用する環境の水質は様々ですが、水質を確認した後に主材を調整して、確かな機能性を得ていきます。
遠赤外線による励起作用
遠赤外線とは光や電磁波の一種で4μから50ないし100μの波長をいいます。アメリカ宇宙局(NASA)の研究によって、遠赤外線の8~14μの領域がもっとも効果的に作用することが報告されています。遠赤外線によって改質された水は、吸収性、溶解性、浸透性、洗浄力、成長促進、鮮度保持、抗菌、消臭などの機能性が向上しています。
マイナスイオンとプラスイオン
1:2000、これがマイナスイオンとプラスイオンの比重バランスとされます。マイナスイオンは触媒力を向上させ、水を吸収しやすくします。プラスイオンは配管などのスライムやスケールなどの付着を軽減させて、菌の繁殖低減に役立ちます。
IONIZER、ファラデーの法則の応用
水に対して直線磁力線を直角に通過させて起電力を発生させ、この起電力によって水に電解現象をもたらします。部分的に水の水素結合を解除して水の細分化を促します。
IONIZERの大きさは16mm、これまでの磁気活水装置と比べ安価で、取り付け工事の必要もなく、簡単に装着することができます。配管に装着して使用しますが、飲み口に近いところにも使用するほうがより高い効果が期待できます。 ※磁石を使用しているため錆びやすいので、防錆用テープなどを巻いてご使用ください。
励起作用によって触媒に働きやすくなった水は、飼料を効果的に消化吸収させるだけにとどまらず、脂質過酸化の低減、膜流動化の亢進、SODなどの抗酸化酵素活性等、分子レベルでもその効果が期待できます。 また、細胞レベルでの働きとして細胞増殖の促進や免疫細胞の活性化なども期待でき、この水の持つ能力は日々クローズアップされてきています。
注意)但し、サウンドウォーターシステムPORGE2000は、亜硝酸窒素を取り除くものではありません。原水の水質をあらかじめ正しく確認してご使用ください。
「家畜を育てる時の水は本当に大切です!」
和牛の発展というべきか、ここまで世界的に和牛が認知されるには大変なご苦労があったと思います。黒木法晴先生、いつもご指導ありがとうございます。
2009年7月椎葉村にて
▼尾前牧場・右田健二牧場長のお話。
「子宮が汚れていた牛に6日間くらいレンチンコップ免疫応答添加飼料を食べさせてみましたが、 驚くほどきれいになりましたよ。なかなか種が付かなかったのでこれからが楽しみです。」

イオナイザーを付けたところと付けないところを比べて見ていますが、 確かに付けている方の水をよく飲みますね。地面も乾いているし臭いも少ない、そうそう、小さくて大丈夫かなと思っていた子牛がいたんですが、元気になった、お乳もよく出るようになりましたよ。」

「この前からちょっと皮膚病になった牛がいたんですが、いつもとはちょっと違うように感じますね、いつもならもっともっとひどくなるんですが、あまりひどくならないし、手当てをすると治癒しやすいように思います。」

「それから、水タンクにあったノロですが、あれなくなりましたね、水槽の青のりもはりづらいようです。」(サウンドウォーターシステム使用)

「もう一つ、今気づきましたがこの牧場の牛は今のところまったく下痢をしないなあ、これからも研究に取り組み観察を続けていきますね。」
隆美牧場、那須牧場では、イオナイザーを取り付けていただいています。

「水をよく飲んでるねえ、餌もよく食べているし、腹もいい感じで張ってきている。」
黒木法晴先生から那須清さんのお話はいつも聞いていました。

那須清さんは宮崎牛発展に多大な貢献をされたすばらしいキャリアの持ち主、その技術は若い世代に確実に受け継がれています。
イオナイザー、 セルウォームチャージ、右田牧場でも様々な取り組みがされています。
「風邪をひいた牛が一頭いて、みんなにうつったようでした。でも今はみんな元気です。」
「自分で牛舎を建てたんですよ。」
椎葉村では、若い方がたくさん和牛の繁殖に取り組まれています。
畜産などでは、セルウォームチャージはタンク に入れる形で使用します。
遠赤外線の励起作用やイオンなどの働きに よって、水の活性化を促し、青のりなどの増殖 を抑制します。

サウンドウォーターシステム、セルウォームチャージ、レンチンコップ免疫応答添加飼料、それらは、生産者の皆さまの確かな技術と、日々の着実な取り組みによって、大きな成果をもたらしていきます。
サウンドウォーターシステム破損による大腸菌症の発生
報告者:芝原靖彦
平成20年12月末日に井戸用のサウンドウォーターシステムがちょっとした事故で破損し、部品がすぐに手に入らず、そのままにして約1ヶ月が経過してしまいました。仕方なくそのままの状態でヒナを入れました。

サウンドウォーターシステムを通過しない水を約1ヶ月使用した結果ですが、2号舎のタンク内部には青のりが発生していてびっくり、あわてて洗浄・消毒をしました。しかし、45日令頃から大腸菌症が発生し死亡羽数が増加してしまいました。

48日令からレンチンコップ免疫応答添加飼料60g/日を3日間投与し経過を待ちました。投与して三日目からは回復に転じ、何とか出荷ができました。
第2号舎入すう日・・・H20.12.27
品種・・・・・コブ
羽数・・・・・11,500
育成率・・・・・91.48%
体重・・・・・・3.04kg
飼料要求率・・2.167
日令・・・・・53日
PS・・・・・・243
[ 考察 ]
▼サウンドウォーターシステムの効果がありのままに出た結果であると思われます。
▼各鶏舎タンクには水励起セラミック等は常に投入してありましたが、サウンドウォーターシステムと併せた2ヶ所での効果の方が大きいようです。
▼40φの塩ビ管を容器として使用する場合、Cuファイバー(CuF)はもちろんですが、水励起セラミックについては、500~700gを入れて水を通過させた方が、良い結果が出るように思われます。
水温の高い鶏舎での工夫例・成績例(3鶏舎+4鶏舎)
報告者:芝原靖彦
私の鶏舎では井戸水を使用しています。亜硝酸はまったく含まれないきれいな水でPhは7.8、しかし、水温は23.5度あります。 水温が高いということは菌が発生しやすいと思うので、衛生管理を徹底させるためいろいろな工夫をしています。
清掃を徹底することや整理整頓はもちろんですが、下記は具体的な対応の一例です。
サウンドウォーターシステム(励起セラミックは少なめ)を通った後、30tタンクに水をため置きしますが、その中にCuF200gを入れています。
■それから各鶏舎に水を引き入れますが、そこに500リットルタンクが設置してある鶏舎と、ドサトロン (バイパス・添加用)のみを装着している鶏舎があります。500リットルタンクがある場合は水が停滞することになりますので、藻や菌が増えないように、さらに励起セラミック500gとCuF40gを入れるようにしています。
*タンクを付ける場合は光が入らないように黒色を選ぶようにしてください。
黄色のタンクなど安価な物もありますが、光が入る影響によって、藻や菌が増殖しやすくなります。
*現段階では研究中ですが、ドサトロンなどのバイパスがあれば、タンクはいらないのでは・・、と考えています。
今回の成績は、平成21年3月11~5月6日(3鶏舎分)と 平成21年3月12~5月7日(4鶏舎分)の例ですが、おかげさまで満足のいくものでした。
上記成績データ(PDF)はこちら
体験報告 小林政則さんからのおたよりです。
小林政則さんからのおたよりです。
ご夫婦仲良く、明るい笑顔、いつもありがとうございます。
長い間ブロイラーに取り組んでいるといろいろなことがありますが、このたびは2つの農場の例を取り上げてお話しすることにします。
一つ目の農場、翌日ビナで40gないヒヨコがほとんど、ヒヨコが良くなかったのではないかと私は思っているのですが、最初から状態が悪く、3日目あたりから大腸菌症が発生して、200羽、300羽とバタバタと死に始めました。
後から聞いてみると、うちだけではなくて、周りの仲間も同じようなことが起こっているところが数ヶ所ありました。

まさか鳥インフルエンザでは・・と思ったくらいで、もしもそうであったら世間様にご迷惑をおかけするので生きていけない・・、そんなことも考えて本当に心配しました(笑)

出荷までに4500羽くらい死んだかなあ~、しかし、そのわりには最終的には体重ものって成績はよかった(^_^;)
17000羽、レンチンコップを与えたせいかなあ・・ 考えてみるとそうだなあ・・
と思っています。
次に二つ目の農場、
このたびお見せする「ブロイラー飼養管理記録表」はこの農場のものですが、「生まれてはじめてこんなによかった!」と心から喜べるものでした。
このたびはレンチンコップを3回与えてみました。
(初生60g×1袋、19~20日令60g×2袋、29日令60g×1袋) 23000羽、体重もよくのり、2.2kg以下なんてのはほとんどいなかった、本当に最高でした。
最初に述べましたが、長い間ブロイラーに取り組んでいるといろいろなことがあります。 たぶんブロイラーに取り組んでいらっしゃる方はみんなそうだと思いますが、思いがけず失敗する時もあれば成功する時もある、何度やっても何十年やっても勉強と研究の繰り返し、いつも命がけですよ。
「基礎が大切、日々努力」、私は心からそう思っています。
「その姿勢があってこそレンチンコップも最大限に活かせる」、これからです。
小林政則様飼育管理記録H21.1.11(PDF)はこちら
乳牛への導入・体験談 榊原様
乳牛舎
榊原様ご夫妻

乳牛用水励起活性システム
水励起活性システム

「無調整の美味しい牛乳を生産しています。」
安心して美味しい牛乳を飲んでいただくために、健全な環境を保持するために、水にこだわっています。 このたび、「もっと美味しい牛乳」を目指して、水励起活性システムを取り入れました。 気になっていた菌も陰性になりましたし、水槽もきれいになって牛たちも喜んでいるように感じます。これからが楽しみです。
ヴィファーム
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