宮崎県・川南、河野さんと息子の卓耶君。

2010年4月から夏の終わりにかけて、川南は口蹄疫が大被害をもたらし大変な状況でした。 その川南で、養鶏業を営まれている河野さんに久々にお会いすることができました。

「あの時は、私の養鶏場は車が方向転換したり駐車場になったり大騒ぎでした。」
「鶏は音や光に敏感です。しかし、その時は自分の都合なんていっていられないですよ、何とかしなくては・・、みんなを助けなくては・・、そんな気持ちでいっぱいでした。」

消息宣言が出てあれから数ヶ月。
今では石灰だらけだった景色も元に戻って、外から見るには平静を取り戻しているように感じましたが、「これからですよ!!」、気をひきしめていらっしゃる河野さんの表情がとても印象的でした。

新型鳥インフルエンザもあちらことらで問題になっています。
確かに感染症は予防が第一、「転ばぬ先の杖」ですね。

息子さんの卓耶君。
後継者として、お父さんの生きざまをみながらの毎日です。
「りんご、持って帰ってください」、とニッコリ。
いただいたりんごはとても甘くて美味しい完熟りんごでした。 ありがとうございます。
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