防御力・免疫力・再生力

外では紫外線・・、オフィスでは乾燥・・、冷え・・、
いつものメークも負担となっている場合があります。
そして、寝不足・・、精神的なストレス・・、ホルモンのアンバランス・・、
加齢などからもたらされる代謝の低下・・、
体表反射といいますが、体調はそのままお肌に表れます。
ある意味“化けることが化粧品の役割”ではありますが、あれこれ選択してプラスしても、たとえそれに根性を加えたとしても、それだけでは無理がある・・、
誰でも気づいていることです。

私たちのお肌には本来、防御力・免疫力・再生力が備わっています。
しかし、それを維持して活かすことをどれだけ習慣にしているでしょう・・。
知らず知らずの内に、意外と対処することにばかりに囚われているかもしれません・・。
「お肌は入れることではなく出すことを得意としています。」
お肌の汚れを洗い流し、排泄させることで代謝も促されていきます。
できれば一日2~3回、出すことを基本とした洗顔を心がけてください。
また、洗顔の際に、界面活性剤に頼り過ぎることには注意が必要です。
個人差や体調にもよりますが、防御力・免疫力・再生力に大きなダメージを与えてしまう場合があります。
できるだけ油分に頼らないようにしましょう。紫外線への対応、これも忘れないでください。
油分に頼ることが習慣になると、自分の皮脂で潤すという力が低下しがちになり、紫外線の影響も受けやすく、細菌などの増殖も助けてしまうことにつながります。
洗顔後や入浴後、アミノ酸・コラーゲン・ミネラル・ビタミンなどを配合したエッセンスを、補酵素・触媒物質として適量与えてください。
やさしくマッサージしたり軽くたたいたりすることも有効です。
乾燥は老化を促進します。 私たちの身体は半分以上が水分です。
お肌に十分の水分を満たすことで、美しさも若さも維持され活性していきます。
水分を補給するにあたっては、内側から約80%外側から約20%といわれるように、良質の水を飲むこと、それをしっかり習慣に取り入れることが大切です。

食べるからこそ作ることのできる赤血球ですが、 一つの赤血球は数億ものヘモグロビン分子を含んでいます。
ヘモグロビンを構成しているのは、水素、炭素、酸素、硫黄原子が約1万個、それらより重い鉄分子が4個とされています。

この鉄分子が酸素を運び、同時に様々な組織から 出る二酸化炭素を肺に運び外に出すようにします。 これは赤血球系の働きの一部ですが、食生活の偏りや歪みがあると、確実に赤血球の質を低下させていきます。
それは赤血球系の数・形・大きさ・色素などでも確認できますが、赤血球の質が低下するとお肌への栄養補給も滞り、シミやクスミも目立ちやすくなり、防御力そのものも比例して低下していきます。

十分に睡眠をとること、気分転換の時間を持つこと。
疲れが溜まると白血球にも悪影響を与えます。
白血球の数が低下すると簡単にいえば免疫力の低下、異質な細胞を自然消滅(アポトーシス)させる機能 も働きづらくなり、老化した細胞や傷んだ細胞など が停滞しやすくなります。
また、過労によって白血球の数が異常に多くなることがあります。
この状態が放置されると、免疫機能のアンバランスを導き、過敏肌を形成しやすくなります。
防御力や免疫力が低下していても、アニメや映画の世界であれば美しく表現できます。
しかし、現実はそうはいきません。
防御力や免疫力が低下すると確実に老化は加速しますし、シミ・シワ・クスミ、かゆみ、ニキビなど、あらゆるお肌のトラブルを招きます。
再生力には個人差があります。
それは年齢だけでは語れず、心の持ち方も大きく関係しますが、
まずは防御力と免疫力を養うことが重要です。
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