春は代謝がよくなる季節、しかし、肌は過敏になりやすい!


秋に栄養を蓄えて→寒い冬を越して→春は排泄を促す、これは太古の時代から変わっていない自然のメカニズムであって、お肌においてもそれは同じです。 春になって新陳代謝が活発になると、排泄というとちょっと抵抗があるかもしれませんが、バリア機能を持つ角質層もどんどん入れ替わり、新しい皮膚が上に上にとあがってきます。 これによって古いシミやクスミなどはとれやすいともいえるのですが、トラブルを起こしやすいという問題も生じてきます。 完全に出来上がっていない角質層が上に上にと出て形成されると、細胞間脂質や保湿成分を保持しづらく、お肌は乾燥しカサツキも感じやすくなります。 そこに花粉やホコリ、排気ガスやPM2.5、雑菌などの異物が付着したり侵入しようとするわけですから、免疫機能は混乱してしまうこともあって、アレルギー反応も起こりやすくなります。
春は自律神経系も不安定になりやすい季節であることは周知されていますが、お肌も緊張している状態が続きます。 アトピーなどは神経性過敏性皮膚炎とも呼ばれますが、これまで使っていた、シャンプー、リンス、化粧品、パーマ液、 それらでも接触性皮膚炎(かぶれなど)を発症してしまうのは、そのような肌事情があるからでもあります。
ともかく、花粉やホコリ、排気ガスやPM2.5、雑菌、メークなど、異物として感作しやすい物質を丁寧に洗い流すことが大切です。 当たり前のことですが、界面活性剤の刺激も心配、クレンジング剤や洗顔剤はお肌にやさしいものを選択することが求められます。
また、不安定な状態で出てくる分泌物は、アミノ酸バランスが整っていない場合もありますので、洗顔後は保湿成分や細胞間脂質が不足しがちになっていることも考慮して、しっかり補うことが重要です。 お肌の水分の80%は内側からもたらされますので、水分を十分に摂取することも忘れないでください。
それからもう一つ、春は皮脂や汗、そしてホルモンの分泌も盛んになってきます。それに紫外線があたり酸化してしまうと、アクネ菌が増殖しやすくなって、ニキビや吹き出物の原因になります。 春からは紫外線も強くなりますので、紫外線対策も欠かせないポイントですね。 春だからこそ、マクロファージシリーズでスキンケア、是非お試しになってみてください。
刺激の強い界面活性剤に頼らず、アミノ酸と酵素反応で浮かして落とす洗顔剤。
代謝を助けるビタミンB、抗酸化のためのビタミンC、細胞形成を補うコラーゲンがタップリ。
バラ、芍薬、黄連、マロニエ、ドクダミなど、7種類の生薬を贅沢に配合。
お値段もお手頃、お風呂上りなど、全身に保湿成分を与えることができます。
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