コラーゲン質について

コラーゲン質は水分の次に多く、その種類も500万以上、人間の皮膚・粘膜では70%、真皮層の約90%を占めています。
また、コラーゲン質は細胞の構成成分でもあり、骨とカルシウムをつなぎ、角膜、血管、内臓などにも多く含まれています。
[コラーゲン質の働きの一例]
・弾力のある若々しい皮膚を保つ。
・艶やかな髪を育む。
・止血作用・抗炎症作用。
・皮膚、骨、臓器などの器官を正常につなぎ働かせる。
・細胞の活動を調整し正常化を促す。
・免疫力の維持・向上、マクロファージ、リンパ球、免疫グロブリン等の活性化を促す。
コラーゲン質は、成長期には柔軟で柔らかく分解されやすい性質を持っていますが、 中年、壮年、老年となると、身体は丈夫さを求め、次第に硬くなり、分解されづらい性質に変わっていきます。当然のことですが、ダメージから回復する力も低下していきます。
そうすると老廃物となった古いコラーゲン質は行き場を失い、身体に蓄積されていくことになります。これが見えるものではシワやたるみ、様々な形で老化現象が目立つようになります。
コラーゲン質は、シミ、シワ、クスミの予防、皮膚・粘膜の正常化、若さの維持、病気の予防などに大きな役割を果たしていますが、 減少の原因には加齢やストレス、運動不足、養分不足などによる「新陳代謝の低下」があります。
水分を十分に摂取することはもちろんですが、皮膚表面からも保水(保湿)を促すケアを忘れないでください。
同時に、コラーゲン質となる養分を内外から十分に与えて、ほんのり汗をかく運動(ゆっくり入浴することも効果的)も習慣に取り入れましょう。 これらを日常から積み重ねていくことで、内から外から、「新陳代謝を活発に維持」しやすくなります。
薬剤の多くはコラーゲン質を壊すものが多いだけに、養生や治療に取り組む際にも、水分 やコラーゲン質となる養分をしっかり補うよう注意してください。
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