インフルエンザについて

インフルエンザの病原体はRNAインフルエンザウイルス。

A・B・Cと三つの型があり、
このうちA型とB型が人のインフルエンザの原因となります。

A型はHAとNAの変異が特に多く、HA16種、NA9種の大きな変異が見つかっています(H1N1~H16N9)。Aソ連型はH1N1、A香港型はH3N2、H1N2、H2N2。 他にH9N1、H5N1(トリインフルエンザ)なども人に感染した例が報告されていますが、人から人への伝染性が低かったためこれらは大流行には至っていません。 B型は遺伝子が安定して免疫が長期間継続、C型(小児期に感染して呼吸器感染症の原因となる)は遺伝子がほとんど変わらないので免疫がほぼ一生継続、 しかし、A型は遺伝子が変わりやすいので、歴史的な大流行(パンデミック)を起こす可能性が高いとされています。

人は通常は豚や鳥のインフルエンザにはかかりませんが、豚は人や鳥のインフルエンザにも感染します。 このたびのインフルエンザは、豚ウイルス、人A香港型ウイルス、鳥ウイルスが混ざった後、これがさらに豚ウイルスが混ざり受け継がれ、「4種混合」の新しいインフルエンザウイルスになったとされています。
このたびのインフルエンザウイルスは、人に感染しやすいという特性を持っています。
インフルエンザ(Influenza)とは、インフルエンザウイルスによる急性感染症の一種で、流行性感冒(りゅうこうせいかんぼう)のことをいいます。 発病すると、悪寒、高熱、頭痛、全身倦怠感、筋肉痛などを伴い、咽頭痛、鼻汁、咳、痰、腹痛、嘔吐、下痢といった風邪の様な症状も現れて、急性脳症や肺炎により死亡することがあります。

1918~1919年に発生したスペイン風邪(インフルエンザ)は、世界的な大流行(パンデミック)となって、感染者数は約6億人、死亡者数は4000~5000万人以上、第一次世界大戦の戦死者数をはるかにうわまわりました。

インフルエンザウイルスと菌は根本的に異なります。
予防・治療に関してはワクチンだけでは不完全で、治療薬のタミフルなども抑える薬であって、抗生剤のような働きをするものではありません。 インフルエンザは、最終的には自分自身の免疫力で治癒していきます。

インフルエンザウイルスは空気感染や接触感染で伝染していきます。
空気清浄器マスクうがいは空気感染に有用、接触感染においては
手洗い抗菌保湿が重要(手で目や口に触れないように注意すること)です。

また、免疫力の低下は感染しやすい状態を作り、急激な対応はショックを起こしやすくなります。 十分な栄養・睡眠・休息を心がけ、常日頃から免疫細胞を刺激し高めておくことが大切です。(潜伏期間は1~2日、最大7日)
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