体は心に依存する、病は気から。

心の病にかかりやすいタイプ、これけっこうあてはまるかも・・
まじめ、熱心、責任感が強い、道徳観が強い、義理がたい、完璧・理想主義、デリケートで几帳面、せっかち、競争的、仕事を他人に任せない、 頑固、意見や話を聞かない、心の奥では野心家、相談する人がいない、孤独、怒りなどの感情を飲み込む、愚痴をいわない、我慢強い、人の評価がやたら気になる、頼まれると断れない、 性格的に不適応気味(神経症系)・性格的に過剰適応ぎみ(心身症系)
ストレスがかかりはじめると葛藤が始まり、様々な防衛機制も働き始めます
・良心・道徳・理想などで、心に生じる欲求を抑圧。
・恐怖感や不安感をなにかに置き換える。
・欲求の正反対の行動をとる、あえてストレスの多い方に行ってしまう。
・受け入れがたい現実を認めない、不快な感情を別な人の感情として投影。
・わがまま、感情的な話し方など、子どものような未熟な段階に逆戻り。

様々な心の病の初期的な症状、誰でも時々ありますが・・
頭痛、不眠、過眠、食欲不振、過食、微熱、冷え、むくみ、カサつき、脱毛、疲れやすい、ひどいコリ、体重減少、肥満、甘いもの・アルコールなどがやたら欲しい、 下痢・便秘、性的関心の低下・減退。
食事に美味しさを感じない、やる気がでない、イライラする、頻繁に手足など身体を動かす、動作が遅く時間がかかる、声が出にくい、話し方が単調・感情的・まとまらない・返答が的外れ、 人に会いたくない、不安、罪悪感、焦り感、恥辱感、孤独感、感情が湧かない、昔楽しかったことにおもしろさを感じない、物事に集中できない、自信の喪失。
心がつらい時はうちあけましょう、相談しましょう
家族、信頼できる友だちなど、一緒に養生に取り組むことは欠かせないことです。
症状が重い場合は治療を受けましょう、専門医に相談することも大切です。
※薬の乱用に注意。
老年期は心の病と痴呆を間違われやすい、「あれ?」・・
記憶力の低下についても、心が影響している場合が少なくありません。心の病と痴呆症をはっきり区別する検査はありませんが、心配であれば、どちらの傾向にあるかの検査を受けてみましょう。
血液検査も定期的に。健康で元気であれば一安心、免疫力は、抗ストレス、痴呆症予防、若さの維持等とも関連しています。
忘れてしまった失敗してしまった時・・・罪悪感、責任を感じて悩む、これは心の状態が影響しているかも。 痴呆症の場合は自覚がうすいので、罪意識や罪悪感はほとんどありません。
何かをたずねられてわからなかった時・・・、何だかとても気持ちが萎縮して、わかりません・・、申し訳ないです・・、声が出にくい・・、 これは心の状態が影響していることが考えまれます。 痴呆症の場合は、間違っていても、トンチンカンな返答であっても、平気で答えてしまう傾向があります。
心の病は改善することができます、例えば・・
・焦ってみてもしかたがない、時間も味方にして重要な決断などは無理せず後回し。十分頑張っている自分を責めないようにしましょう。
・歩きながら考えることにしましょう。太陽を浴びると気分もすっきりしやすくなり、適度な運動を加えれば、睡眠質も改善しやすくなります。
・カラオケで歌うも良し、絵や描くも字を書くも良し。
・疲れを感じたら無理しない、「楽」な間を心がけましょう。
・「信念岩をも通す」といいますが、「あきらめは心の養生」ともいいます、考え方次第、その時々柔軟に。
・人間関係は毒になったり薬になったり。酒が悪い、たばこが悪いといいますが、孤独という毒の影響はそれらの数倍数十倍大きいといわれます。 家族、友人、気の合う人等と一緒にいるように心がけましょう。双方思いやって支える関係を築くことができれば、そこから幸せも新たな可能性もたくさん見えてきます。
・さする、会話を交わす、気遣い触れ合うことができれば、ストレスは軽くなります。
・「まさか」の坂は悪いことばかりではありません、「まさか」の坂は良いことがど~んともたらされることもあります。
・「やることが無い」、「友だちがいない」という方も少なくありませんが、「やることを見つけていない」、「友だちのできるふれあいが持てていない」という方も多いのではないでしょうか。 整理整頓、掃除、心をこめておたよりを書く、実行したら喜ばれる気遣いやおもいやり、それはたくさんあるものです。
・子どもの時はもちろんですが、大人であっても満たしたい欲求があります。それは、愛、生理(食べる、眠るなど)、存在、承認、自己実現といわれるものです。 大人には体験を通して得た知恵があります。欲求を満たしたいならばまず大切な人の欲求を満たすよう努めること、それが孤独感を和らげることも、私たちは知っています。
精神と食、精は必要なエッセンス、神(津)は代謝、と考えてみましょう・・
必要な栄養分を十分にバランスよく取り入れることで、様々な代謝が良くなることにつながり、心も結果的に安定しやすくなります。
精神力といえば‶根性″というイメージもありますが、気合いを入れても、突っ張ってみても、ゆとりがないと実際はもろいのではないでしょうか。
どんな人と関わりを持つか、何を食べるか、この影響はとても大きいです。
●植物酵素は体内酵素の生産に積極的に関わり、消化・吸収・貯蔵・分解・排泄といった物質代謝そのものを補います。 整腸は心の安定化にもつながりますが、野菜不足はありませんか、酵素不足を補いましょう。
●男は男らしく、女は女らしく。胸腺の働きは個人差がありますが、加齢によって確実に低下していきます。
●NK細胞が元気であれば、免疫力は保持されやすくなります。元気であれば、ゆとりも育みやすくなります。
●ドーパミン(気分)、ノルアドレナリン(驚き・怒り)、アドレナリン(恐怖)、セロトニン(体温調整・摂食)、メラトニン(睡眠)、エンドルフェン(鎮痛・幸福感)、 体内で生産される神経伝達物質の安定化を促しましょう。
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