知ってるつもりのカルシウム

実はそうなんです。数々あるミネラルの中でもナトリウムとカルシウムはある意味特別で、何らかの理由でバランスを極端に崩したりすると、生命の存続そのものが危うくなってしまいます。
自然塩を適量添加した水に貝を入れておくと、貝は気持ち良さそうにピュッと水や砂を吐き出してくれます。しかし、精製塩(Na)のみではこの現象は長続きしません。 微量なミネラルやカルシウムを含んだ自然塩だからこそ、水のミネラルバランスが海に近くなるからこそ、貝は元気でいることができるのです。 体液のミネラルバランスは海とほぼ同様といわれますが、改めて考えてみると貝も人間も同じですね。

ちょっとびっくりされるかもしれませんが、個人差はもちろんありますがその症状は驚くほどいろいろです。 カルシウムが不足する原因は、食の歪み、ストレス、過労など様々ですが、女性ホルモンのエストロゲンが、骨に貯蔵されているカルシウムを溶け出しにくく抑制していることもあって、閉経後の女性は特に注意が必要です。
・便秘症。
・酸性体質の形成。
・造血力が低下して貧血。
・アレルギーなど、過敏症の亢進。
・不妊症。
・遺伝子が働きづらく、細胞分裂にも支障がでやすくなる。
・神経伝達にも支障がもたらされることで、ストレス過多、不眠症などにもなりやすい。
・白内障になりやすくなる。
・○○結石の原因となる。
・甲状腺ホルモンなども含め、ホルモンがアンバランスになりやすくなる。
・インスリンの分泌が正常に保ちにくくなり、糖尿病にも関与していく。
・動脈硬化や高血圧症などになりやすい。
・生活習慣病を加速させる原因となる。
・免疫力が低下して、感染症にかかりやすくなる。
・筋肉の柔軟性を失われ、リウマチ症状や変形性関節症がでやすくなる。
・骨が溶けやすくなり、骨粗鬆症。
・脊髄などに支障がでたり、骨も折れやすくなる。
・認知症の一つであるアルツハイマー病にもなりやすくなる。
現代社会は強いストレスや慢性疲労を抱えることが多いといわれます。
妊娠時のつらいつわりも、一つの理由としては、二人分が必要になるためカルシウムが不足してもたらされます。
女性の場合は閉経すると、ホルモンの影響からカルシウムの吸収が悪くなります。ホルモンは脂肪に蓄えられることから、特に痩せている女性は日頃から気をつけましょう。
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