冬 腎・膀胱系の養生を心がけましょう

腎臓、膀胱、生殖器、骨、髄、体液、脳、耳、髪など広範囲にわたり、
最後の臓器ともいわれ、いったん傷めるとなかなか治りにくいという現実があります。
ゆっくりとあせらないこと、これが養生のポイントです。
病気や症状としては、腎臓病、泌尿器疾患、産婦人科系、新陳代謝疾患(太りすぎ)、糖尿病、紫斑病、免疫疾患などいろいろありますが、それは幅広く全身にわたります。
また、元気・精力・魅力・美しさの源ともいわれ、「精気を貯蔵する」ともされています。
腎臓は体温を保持する役目も果たしています。何らかの理由で腎臓機能が低下すると冷え症を悪化させたり、体温が下がれば比例して免疫力も低下してきます。 体温が1度下がれば免疫力は7倍低下するともいわれています。
血圧、不定愁訴、コレステロール、中性脂肪、善玉・悪玉コレステロール、これらにも影響を与え、コントロールが難しくなってきます。
また、腎臓は一日約150リットルの水分を処理しますが、機能低下は不定愁訴を溜める原因になり、体調もそれに伴って不安定になります。
腎→肺→心、腎臓が弱ると肺にも影響し、先々においては心臓にも悪影響をもたらしていきます。
副腎の主だった働きは下記となります。
腎・膀胱系が弱ってくると副腎にもその影響が与えられることから、結果として過分肌を形成してしまったり、ストレスが蓄積してしまうということにつながってきます。

■糖代謝
■Caの調整(VD→VD2→VD3)
■抗炎症、抗アレルギー
■抗ストレス、精神の安定、自律神経や中枢神経、ホルモンのバランスなどを保つ
強いと憂いを忘れ楽しむことができる。弱ると「恐怖感や不安感」に支配されやすくなる。 恐怖心の奥底には執着心が深く存在する。
精神の防衛能力と関連しているが、弱ると携帯電話の音まで耳に突き刺さるようになる。 心配性がでてくると情報過多になりやすく、本質を見失いやすくなる。
しばらくテレビを見ないように、マスコミ情報などを遠ざけたりすると命が動きやすくなる。
「無言の行」を行えば感性や頭も冴えやすくなる。
腎・膀胱系が丈夫な人は、男は男らしく、女は女らしく、元気で、先見性があって、努力家で、幸運を勝ち取る力がある。
驚きやすい。恐怖感や不安感に支配される。疲れやすい、無気力。緊張感。動悸、息ぎれ、呼吸困難。足のほてり。 目の痛み、めまい。耳鳴り、聴力の衰え。髪がパサつく、脱毛。声がれ、のどが渇く。シワの増加、乾燥肌、過敏肌。老化現象。むくみ。下半身太り。血圧異常。低体温、冷え性。 ストレス過多・記憶力低下。精力減退。各種アレルギー。生理不順、不整出血、不妊。血行不良、貧血。関節痛。骨粗しょう症。虫歯。睡眠質低下。風邪をひきやすい。 首筋、肩甲骨、背中全般の痛み。左下腹が張る。残尿感、頻尿、血尿。
1.「一日の労苦は一日にして足れり」、くよくよ生きてもさらりと生きても人生二万日。
腎・膀胱系は「恐れ」を真正面から受け止め、骨の髄という人体の奥底にもつながっているので、恐怖感があると難病奇病が発症しやすくなります。(生活の中での問題も、自ら複雑にしてしまいがち)
■睡眠の前に「ありがとう」、支えられて生かされていることに感謝
2.心身を温める。
腎・膀胱系は冷やすことを最も嫌う。
■感謝を持って人間関係を大切にすること、人間関係が重層構造となって心を守り温める。
■高たんぱくとカリウムをスープなどで十分に摂取。(但し、治療レベルになると逆)
■乾燥生姜を入れた紅茶やスープは身体を温める。
■アルカリ陽性食(三年ものの梅干、味噌なども良好)を心がけて予防。 特に下半身は温めることが大切。
■足の裏筋の柔らかさを日々保つ(腎・膀胱系の経絡を刺激)、足の裏を指圧・またはふむ。
■お風呂で物理的に身体を温めることも有効。
3.疲れたら甘いものが欲しくなりますが、白砂糖は控えめに。(食養生が基本)
腎・膀胱系は鍛えるよりいたわることが重要、各種のミネラル(塩分含む)を適切に摂取するよう心がける。(治療の場合は塩分も水分量も制限されます)
■煮物、根菜を積極的に摂取する。(ミネラルがポイント、アルカリ陽性食)
■ナス、ピーマン、トマト、甲殻類は少なめに。
解毒作用を促す根菜スープの作り方。
■牛蒡1本、にんじん1~2本、レンコン1本、梅干1~2本、だし昆布1枚、水500~1000CC程度、2時間以上できるだけ長時間煮込む。
黒色・核食品が取り入れましょう。
■黒ごま、ひじき、あさり、かき、あずき、松の実、玄米など

4.横になって休む、睡眠を十分にとる。
あお向けになってリラックスする。
良質な睡眠を心がける。
中国などの不老長寿・強精食品などは腎・膀胱系の補強食品がほとんどです。
自分に必要な栄養を積極的に補い、代謝を促すことで、
心身に余裕がもたらされてきます。
バイタルパワーVIGA
バランスの良い各種のナノミネラル(カリウム含む)、アミノ酸が主成分。
血液質の改善に働き、体内の酵素バランスを補う。
ヘモグロビンを上昇させる働きがあるので、体力を向上させる時も有益。
サイマックスボーテ
胸腺の働きに注目して作られた。
高たんぱくでもある、腸管免疫に働きかける、ホルモンバランスを整えやすくする。
若さと元気のエッセンス。
乳酸カルシウムVD
極めて吸収しやすい乳酸発酵カルシウム。
造血・浄血、骨粗鬆症の予防、免疫力保持・向上、不妊症の改善を補う、酸性体質予防、イライラ感の軽減、ホルモンバランスの保持、糖尿病の予防など、カルシウムは重要。
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