2009年12月9~12日 中国広東省中山市・小欄鎮・港口鎮にて

成田空港から約3時間半、広州空港には夜8時頃に到着しました。
(政府関係の車で出迎えていただき、運転手さんはとても紳士的で親切)
高速で1時間半くらいかけて中山市小欄鎮のホテルへ移動、
ホテルについた時は夜10時を過ぎていましたが、小欄鎮の街はとても穏やか。
(小欄鎮の菊は世界的に有名) 何か軽く食べようということになって近くの食堂に入り、ワンタンや野菜炒めなどを注文。
高級ホテルではなくどこにでもあるような食堂でしたが、とてもおいしい!
(「食は広州にあり」、なんていう言葉をふっと思い出しました)
ホテルはきれいで、スタッフも丁寧、ベッドも固めで快適、臭いもない。
出張時にはさりげなくストレスも多いのでホテルは重要、まずはほっと一息、安心。
12月10日の朝は打ち合わせを兼ねて飲茶に出かけました。


いよいよ視察開始、港口鎮の養鶏所を訪ねました。
そこには高級鶏の「沙欄鶏(シャランジー)」がいました。
黄色いくちばしと黄色い足、120日位で1~1.2kgになるそうですが、約6ヶ月の間、徹底した管理体制で飼育されています。
沙欄鶏はイスラエルの鶏と地元の鶏をかけて作りあげた鶏で、
主となる飼料はとうもろこし、すべて中国産を使用しているとのことでした。
エスコートしていただいた港口鎮の書記長の奥様に、
「これはどんな味がするのでしょうね」と尋ねると、
「食べてみてください」とニッコリ、2羽生きたままプレゼントしていただきました。
それをレストランに持ち込んで早速料理、ちょっと驚きましたがお気遣いに心から感謝。
2種類の料理となって出てきましたが、
蒸し鶏となった沙欄鶏の方には頭も一緒について出てきました。
見た目はちょっとグロテスクな感じでしたが、肉に歯ごたえがあって味は濃厚、
実においしい!

この昼食会には、小欄鎮の李副書記や彭都教授も同席していただきました。
「私もバイタルパワーVIGAを飲んでいます!」と李副書記。
ちょっと感動、ありがとうございます。

午後からは李副書記に案内していただき、化粧品やサプリメント、
日用品などを製造販売している会社に行きました。
この会社はここ数年で急成長しており、需要が多いため24時間体制で運営、
現在では税金を日本円で約79億円くらい収められているとのこと。
すごいです、今の中国の勢いを感じ、同時にたくさんのことを学びました。
*製品特性やデザインを工夫し 、「仕組み」を整えれば大きな可能性があることも実感できました。(ご指導、ありがとうございます)
夜には、macrophage Japan湯崗子のプレゼンテーション。
エステのプロデュースをされている頼先生や、実際にエステのチェーン展開をされている李先生との出逢いがあり、小泉さんにも香港から船で海を渡って参加していただきました。

まだまだ課題はたくさんありますが、盛り上がりは上々。
12月11日には蛇料理にチャレンジ!
高級料理、4kgの毒蛇、胆嚢エキスはとても身体に いいとのこと、なんともいえない珍味・・。
蛇と思わなければ味はこってりさっぱりで美味、うろこのような模様が実にリアル、なぜか 鯉のぼりを思い出しました。

接待していただいた何ゼネラルマネージャーからは、「皆さま勇気があります」、と笑顔で一言。
夜には蛙も食べました。
やわらかくておいしい、でもおなかの中に蛇と蛙がいるなんてことをイメージして、気分はなんとも複雑でした・・。
午後からは薬品製造会社を訪問、
この会社では抗生剤やワクチンを製造されていました。
この分野では、中国においてはこの会社だけが許認可を持ち、
中東にも輸出されているとのこと。

レンチンコップを中心に、話は長時間にわたり 盛り上がりました。
どのようにして中国で展開していけばいいか・・、たくさんのアドバイスもいただきました。
このたびも多くの出逢いがあり、心温まるご縁をいただきました。
自然のものは縁によって機が熟すまで待つことも重要、
柳生家の家訓に「少才は縁あるを知らず、縁を活かさず。中才は縁あるを知って、縁を活かさず。大才は縁あるを知って、縁を活かす。」というものがありますが、 このご縁、大切に育んでいきたいと思います。

中国もクリスマス
ありがとうございます。
期待に沿えるよう最善を尽くします。
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