いつでも夢を:「北郷トレイルラン&ノルディックウォーキング大会」

2012年9月29~30日、日南市北郷町に出かけました。
目的は「北郷トレイルラン&ノルディックウォーキング大会」、NPO法人ごんはる・癒しも森スポーツクラブ主催のイベントへの参加。
9月29日、2012ミスユニバースファイナリストの一人である吉村そらさんには熊本から駆けつけていただき、宮崎駅で待ち合わせ。 お忙しい中北郷町から迎えに来ていただいた植野課長の運転で、急ぎそのまま日南市の油津港へ直行、そこではUMKテレビ宮崎の生番組に出演。 まもなく、金塚トレーナーと、もう一人の2012ミスユニバースファイナリスト滝沢杏弥さんも宮崎空港から到着、そこへ谷口市長もおいでになって記念撮影。

その日の夜は北郷町のふれあい交流センターでコンサートがありましたが、飛び入りで参加。さすが九州、さすが宮崎、そのコンサートのレベルの高さにちょっとびっくり。

いつもは車で移動するのですが、このたびはJRで宮崎駅まで戻ることにして、コンサートの後、北郷駅まで送っていただきました。
「北郷駅には蚊しかいないですよ(^_^;)」と植野課長、確かに誰もいない、しかし、あたたかい色に染まった時間と空間がそこにはありました。
掲示板を見るとイベントのポスターが貼ってあって、あらためてそれを見ているとほのぼのしてきて、皆さまの懸命な頑張りが伝わってきました。
雨の降るプラットフォームで一人列車を待っていると、これまたなんだか懐かしい、いい感じでした。


9月30日、この日が本番。台風の影響で朝7時の段階では雨が降っていましたが、皆さまの日頃の行いがよかったせいか(?)、雨も小降りになって少しずつ明るくなってきました。
北郷町の北原さんの車に同乗させていただき、8時30分宮崎観光ホテル出発。車の中では、ご家族のこと、北郷町のこと、情熱あふれるスタッフの方々のこと、いろいろお話を聞かせていただきました。 コミュニケーションはさりげないふれあいから深まりますが、やさしいお人柄、距離感も縮まって、北郷町のこともより一層好きになった感じがしました、ありがとうございました。
10時前には会場に到着、その時点では青空がひろがっていました。
後援会の題名は「運動して若返ろう!!」、講師は以前日本オリンピック選手強化委員会で活躍された金塚トレーナー。 ご来場いただいた方々はとても積極的で、2012ミスユニバースファイナリストのお二人と一緒に実践的に体を動かして、「肩こりはどうしたらいいですか・・・」、「腰の痛みを軽減するには・・・」、 質疑応答の際も時間ぎりぎりまで盛り上がっていました。
健康であること、若々しくあること、これはすべての人の願いです。
喜んでいただいてよかった、後援会の後には記念撮影、たくさんの笑顔がありました。
午後から蜂之巣公園に移動、いよいよトレイルラン&ノルディックウォーキング大会のスタート。
NPO法人ごんはるの姫野理事長からご挨拶があり、飛び入りで河野知事も参加、福岡からお見えになった方もいらっしゃいました。10kmのコース、1位の方はなんと45分くらいでゴール、すばらしい。
このような大会に初めて参加されて方も多かったようですが、いい汗かいて、いい思い出にもなったのではないでしょうか、お疲れさまでした。


強い台風が来ていたので、開催できるかどうか・・・、当日の朝まで心配されていました。
「心労が多かったでしょう、大変でしたね」と植野課長に話しかけると、「私ではなく、スタッフが責任を持って準備し決断してくれたことです、本当に良かった」とニッコリ。
なるほど・・・、この一言は心に染みました。
どこでもあらゆる面で生産性の向上が課題です。
前に進もうとする意欲があっても、具体性に欠けることも多々あって、ついつい社会の情勢にも翻弄されがちです。
しかし、人と人のつながりがあって、具体的な活動と感動があって、そこに人が育てば、未来は明るい、そんな気がしました。
日南市北郷町とは、「いつでも夢を」シリーズ(海のまちと山のまちが出会って生まれた) を通して関わりを持たせていただいておりますが、 「いつでも夢を」育めるように、ささやかであっても誠意を持って精一杯、これからも頑張っていきたいと思います。感謝
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